取引通貨のスプレッドが変動するとき
| FXの通貨には、売りと買いで価格差があります。 |
| スプレッドのことですね。 |
| 株式や先物取引にはない概念です。 |
| |
| 手数料以外にも、この差額が取引事業者の収入のひとつになっています。 |
| そのため、あまりにも大きなスプレットのあるところは、投資家に不親切、ということになります。 |
| |
| さて、このスプレットですが、表記どおりの値を常に維持しているとは限りません。 |
| 為替市場が激しく動いているとき、一時的に拡大することがあります。 |
| |
| 拡大しているときに発注すると、もっと不利になるかもしれません。 |
| スプレットは小さいにこしたことはないので、自分の取引先の通貨をよく見ておくといいでしょう。 |
| |
| ※ところが、くりっく365(取引所取引)の場合、市場が激しく動いていると、スプレットが縮まる |
| そうです。USD/JPYのスプレッドが2銭になることすらあると聞きました。 |
| |
| 取引先の営業努力で、スプレットが小さくなる場合があります。この場合、期間限定ということは |
| ありません(期間が限定されるのは、たいてい手数料を割安にするサービスの場合です)。 |
| |
| |
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
Copyright (C) 2006 外国為替証拠金取引の資料室 All Rights Reserved.