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FX同義語小事典

外国為替証拠金取引では、FXの事業者によって1ロットの単位が異なったり、ロールオーバーに
よる税金が発生したり発生しなかったりと、まちまちです。
 
なんらかの規則に基づいて、取り決められているのではないかと調べてみましたが、それぞれの
取引事業者によって使っている言葉、単位が異なるようです。
事業者全体を律する規則はないようです。
 
 
そんなこともあって、ただでさえややこしいFXの世界をもっと複雑にしているのに同義語の存在を
あげられます。言葉は違うが意味は同じ、というやつですね。他にも似ているけれど、意味が異な
る用語があります。保証金と保証金維持率など、典型的な例でしょう。
 
スプレットの表記ひとつをあげてみても、5銭・7銭・6銭と続いた矢先に、PIPSという文字がでて
きます。PIPSって何よ? そもそも何て読むの? ということから、始めないといけません。
こういったFX用語の使用が統一されていないため、取引事業者ごとに異なる表記をしています。
 
※PIPSはピップスと読みます
 
 
投資家にとっては頭の痛いところ。
FXの取引を分かりにくくしている部分です。
 
こういった取引事業者ごとに乱立している用語を駆使して、投資家を煙に巻いてしまうところも、
あったのかしれません。
FXの取引をするのなら、つまずかないためにも一度は目を通しておくといいでしょう。
 
では、どんな用語が使われているか見ていきます。
 
初回保証金と最低保証金(金額が異なる場合があります)、タイムクォートとレート固定、逆指値と
トリガー注文・トレール注文とトレイリングストップ注文、PIPS(ピップス)とポイント、同じく通貨の
呼称たる「銭」などです。 
 
 

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